被リンク衰えず

このホームページを作ってから1年半の間に、SEO素人であった私も大分SEOについて詳しくなりました。
毎日、SEOブログでその道のスペシャリストの書いた記事を読んでいると、「これは実際にそうだったな」とか「これはちょっと違うのでは?」など分析家気取りです。

先週も通勤中に「海外SEOブログ」をチェックしていると「【検索エンジン ランキング要因 2013年版】上位表示と最も相関関係が高いのはリンク、次いで+1 from #MozCon 2013」という記事が目につきました。

およよ、日本のSEO業界では被リンクはすでに必要ない事になっていて、ホワイトハットで充分という風潮になっていたような気がするのですが…ちょっこのの題名は雲行きが怪しいですね。

因みに上記の MOZCON とは、SEOMOZという現在もっともgoogleの中の人と近いと言われている世界的なSEO研究グループのカンファレンスです。

その席で、「検索エンジンの上位表示に相対的に影響を与える要因のナンバーワンはリンクだった。」と、こう言っているわけです。

翻訳者であり実際にこの会合に参加したS氏の解説では「あくまで(サイトの品質のよさや構造)にたいして相対的にリンクが作用しているのであって、因果関係(上がる直接の原因)ではない。」という前置きをしています。

しかし、Matt Peterのランキングファクターを私自身も読んでみましたが、googleのonpageの評価は「リンク」を起因としている物であり、メインドメインからサブドメインへのリンクが最も評価がある、etc…モロに今どき日本のSEO業界で発表したら黒帽子の烙印を押されるような内容でした。

私としては、「被リンクはやり方さえ誤らなければ、効果があり過ぎる」と今でも思っていますし、実践していかに効果的であるかも知っています。

このように、今だからこそ外部リンクに注目して、慎重にサービスを選びたいと思っている人は多いらしく、被リンク専門の対策業者を片っ端から利用してレビューをしている口コミサイトも存在しますし、そのサイトはそこからユーザーを誘導してもお金になることは無いにもかかわらず、効果の有無についてはっきりとした回答を出しています。