SOUL Japan

駅前の居酒屋でビールを飲んでいると、久々に会う地元の友人に会いました。

今日は自分が五時上がりで、遅く上がる職場の同僚を待つためにふと目についたお店に入ってビールを飲みながら夕食をとっていました。

「久しぶり~、地元の連中ほとんど家業継いでるからな。スーツ着てるの多分俺とお前だけだよww」

丁度暇だったので、相席して昔話をしていると、クラス一の秀才で東京の大学に進学したK君の名前が出てきました。

「いやさ、Kと久々にあったんだけど、あいつオラオラ系のものすごい格好してた。わかる?SOULJapanって雑誌とかの。」

「本屋さんでたまに見るけど、あの格闘家みたいなファッション?」

「そう、しかも、日焼けで顔真っ黒でびっくりだよ。完全にオラオラ系のモデルみたいだった。」

K君は元々水泳をやっていたので、色白ですが筋肉はすごかったのを覚えています。
彼が、日焼けして雑誌のような格好をしたらおそらくは、雑誌のモデルの様な感じになるでしょう。

でも、性格は変わらず生真面目で、むかしから妙に大人びた口調だったのがすっかり年齢が追い付いて板との事。

しかし、超が付く真面目だったイメージからは想像をつかないのです。

「それは、やっぱ東京の大学のサークルに入ったからな。真面目に進学下から始めたって感じかな。よく似合ってたし、彼女も一緒だったし。」

や、やはり彼女か、秀才がモテようと思うとその努力も半端では無いなと、思わず感心した次第です。