同人雑誌

私の主人は同人誌やフィギュアが大好きな所謂、オタクと呼ばれる人たちです。

そんな主人は年に最低でも2回、ビックサイトで行われる同人誌即売会イベントに参加します。
買いに行くだけならばまだしも、参加すると持って帰ってくる同人誌の数が急に増えるので困っています。

買ってきたものだけはなく、友人と交換した同人誌や、自分たちの売れ残りなど毎回段ボール一箱以上が増えていきます。

イベントに参加するということは、なにかしら本を印刷して出すということなので、家のなかに在庫の沢山つまった段ボールが山積みになるので、それだけでストレスが貯まります。
参加して売るといっても、ほとんどの人が売れない人たちなので、売れる数だけ印刷してほしいのですが、少なく印刷しても少しずつ在庫は貯まっていきます。

始めは売ってほしい、処分してほしいという意見に耳を貸してくれなかった主人も、子供が生まれてからは考えを少し改めてくれたのか同人誌を厳選してくれるようになりました。

いつも段ボール一箱分くらいの量を買い取ってもらうので、私は同人誌の買取サービスを利用しています。

買い取り金額の中から配送料を引いた金額が、指定口座に入金されるので買い取り金額は結果的にあまり多くありませんが、それでも運ぶ労力と家から同人誌が減ることを考えると、このサービスを使わずにはいられません。