プロジェクターを使った上映会

町内会の役員になって5か月。

夏祭りの実行委員の役目も終わり、秋の催しとして公民館での映画の上映をすることになりました。

とはいっても8ミリフィルムを回すわけではなく、地元ローカルの若者が参加した短編映画のブルーレイディスクをプロジェクターで上映するという企画です。

元々公民館には、会議や8ミリの上映に使っていたスクリーンがあり、業者からプロジェクターをレンタルしてプレイヤーに繋げばOKですので、機材についてそんなに深く考えていませんでした。

しかし、プロジェクターレンタルの会社のホームページを見てみると、かなり用途によって種類があることがわかりました。

会場の大きさやスクリーンによって最適な性能が出せるものを選ぶ必要があったのです。
幸い初めにチェックしていたレンタル会社のホームページには、用途による選び方の指南情報があったので助かりましたし、念のためスタッフの方に上映場所の大きさや設備を伝えたところ、明るさや解像度がちょうど良いものを選んでくださいました。

映画は、町内のシャッター街が若者によって新しい憩いの場に変わっていくという地域復興がテーマのストーリーで、町内会長の家業である文房具屋が主人公の家という事になっていて、「なるほどwちゃっかりしているな。」と役員の皆さんが言っていたのがおかしかったです。