ファンドを設立する

最近やたらと小規模なファンドの話を聞くので「ファンドってどうやって作るんだろう」とふと疑問に思って調べたことをメモ代わりにまとめます。

素人のメモですので、誤っている部分は自分で随時更新する予定で早速w

 

基本的にファンドの種類は下記のような種類があり、リストの下に行くほど金融規制の対象です。

  • ヘッジファンド
  • 投資信託
  • ETF

一般的に資金を募集しているのが公募ファンドで、ファンドマネージャーが特定の投資家の資金を運用しているのが私募ファンドで、ヘッジファンドも手続き上は私募ファンドに分類されるようです。

私が最近「やたらと話を聞く」と書いたものはもっとも簡単なファンド設立方法として、投資運用業や第二種金融商品取引業登録の必要がない適格機関投資家等特例業務でファンド組成してします。

適格機関投資家等特例業務の対象は、国内または外国の法令に基づく集団投資スキームの私募で、要件を満たしていれば第二種金融商品取引業への登録は必要がないのです。

また、投資事業有限責任組合(LPS)を利用して小規模なファンドを運営している例も増えてきています。

ファンド運用経験と監査、会計・税務を見てきたプロによる、ファンド組成コンサルティングを行っている会社に相談すれば、フルパッケージでファンドを設立する事ができます。