ドレスの着回し

ドレスを着る機会といえば、インカレのパーティーから始まって、社会人になるとさらにドレスを着る機会も増えてきました。

お呼ばれの当日は、交通費や髪のセット代、ご祝儀などで出費がかさむので、あまりドレスにお金をかけることもできません。

しかし、あまりに安物でも浮いてしまう危険もあるという、難しいところです。
そんな悩ましいドレス選びですが、沢山のパーティドレスを着て、わかったことがあります。

まず、ドレスは良い仕立ての物を2着用意。
緑色と紺を選び、アクセサリーの変化で乗り切る!

ドレスにあまりお金をかけられないと言っておきながら、いいもの、というのは矛盾しているようですが、これが一番経済的かつ、周りの評判もいいという結論に至りました。

あとはよくある黒のドレスを避けることで、垢抜けます。
紺は光沢のある生地で夜の式用、緑色はシフォンで昼の式用です。

デザインが飽きてきたなあ思ったら、レンタルで最新のデザインを着て見たりして合うものが有ったら購入してしまいます。

また、私が利用しているドレスレンタルのサービスでは、手持ちの要らなくなったドレスを預けて、誰かにレンタルされたらその料金の15%がもらえます。

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だからこそ初めに言った「良い仕立てのもの」が生きてきます。
良いものだとレンタルされる頻度も高いので、自分が着た後に報酬がもらえるようになるからです。