スマートフォン広告の落とし穴

モバイル、携帯端末のシェアが50%を超えた2012年以降、携帯コンテンツの培ってきたビジネスモデルはAndroid と iPhoneを代表するスマートフォンに移行していく。

つまり、ネットビジネスやアフィリエイトもスマートフォンを征した者が征すると言っても良いだろう。

ただ、スマホ広告には携帯広告に無い収入の安定性にかかわる落とし穴が存在する。

それは、アプリ広告だ。

携帯サイトやPCサイトならある程度の安定PVがあればコンバーションが図れるが、アプリは違う。

バージョンアップ、バグ、話題性、利便性、ライバル、評判など様々な刺激によって常識とされていた値の数値がグルグルと動く。

当然、広告を貼る方も出す方もめまぐるしく変わる情報に翻弄されるため、手を替え品を替え単価の動きもめまぐるしい。

そうなると、アドネットワーク利用者のほうで数字を見ながらドンドン広告を変えていく必要が出てくる。

 

PC&携帯時代にある程度の収益を得ることができたユーザーも、単価を追って手作業でSDKを載せ替えたりタグを張ったりしている間に膨大な収益チャンスを捨ててしまう事になる。

そのスピード感にどう対処すればよいのか?

最近ではスマートフォン広告を一括管理するアドサーバーが無料で利用できるサービスがある為、複数のアドネットワークに参加して日々の動きをチェックしながらドンドン広告を差し替えていくのがスマホ流の広告収益GET方法だ。