ネットで稼ぐの真実

インターネットで「稼げるツール」というと、サーバーに突っ込んで「起動」をクリックすると自動的にプログラムが動いて自動的に課金されますと言った感じの、怪しげな情報商材をイメージしてしまいますが、そういうものではなくてきちんとした目的があって販売されているツールが存在します。

たとえば、キーワード価格ツールなどは、自分がアフィリエイトでピックアップしようとする商材をどんなキーワードで集客するかを考えた場合に、瞬時にそのキーワードの需要や1アクセスあたりに必要なコストの相場をはじき出します。

数学的に考えれば、実際の集客でそのコスト以上なら儲けは出ない、それ以下なら出るという判断に役立ちます。

また、せどりの世界なら書籍の販売相場を瞬時に確認できる、中古本判定ツール(最近の物はバーコードリーダーを使用します)と販路(世界中の古本販売可能サイト)の情報とノウハウをセットにしたものがあるようです(ツールの詳しいレビューについては インターネットせどり参照)
さらに、今ネットで稼いでいる人の内の何割かは、ターゲットを日本人だけでなく世界中に広げているそうです。

「世界」と書くととても大きな規模のビジネスのような気がしますが、インターネットというのは、どんなに遠い距離でもwwwという通信網により一瞬で通信ができるという事もあり、アピールをするのは日本国内でも外国でも変わりがない事を忘れている人が多いと思います。

オンライン決済すら、paypalという世界標準の決済サービスを使用すれば個人でも世界中のユーザーとクレジットカード決済ができるのです。