ココ・アヴァン・シャネル

珍しくブランド話なので、グループ唯一の女子のわたしが担当です。

シャネルと言えば、日本でも非常に人気が高いフランスの有名ブランドなのは周知のとおり。バッグや洋服、アクセサリーなどのファッション関連のものや、化粧品など、たくさんのシャネル製品があり、どれも女性の憧れの的となっています。

私もシャネルの口紅やアイシャドーを買って使ったことがありますが、色に深みがあって、とても使い心地の良いものでした。

デザイナーのココ・シャネルという女性の生き方にも関心が寄せられていて、
孤児院で育ったなどの数々の逆境を乗り越えて、成功していくという彼女の波乱万丈な人生をシャーリー・マクレーン主演で映画化されました。

学生の頃、背伸びして聞いていたピチカートファイブの楽曲で、野宮真紀さんがインタビューに答えていく様子がそのまま歌詞になっている作品があります。

「使っているバルファムは?」「ココシャネル」
「トワレは?」「…ココシャネル」

ブランド名を繰り返すだけでエレガントなイメージになってしまうのはこのブランドくらいでしょうね。

当然ながら、一度は手にしたいアイテムの中にアパレル、つまりスーツやバッグなどがありますが、そのステイタス相応の立派な価格です。

実際、ラフなイメージのシャネルのトートバックでも実物はかなり高級感があり、それに合った身なりや立ち振る舞い、趣味趣向をしていないとバックだけ浮いてしまいかねません。

ピチカートの曲で「ツィッギーみたいな~で」という歌詞がありますが、これをちょっとあえて口ずさんでみます。

野宮真紀さんみたいなポーズで、
野宮真紀さんみたいにやせっぽちな私♪

だったらいいなぁ~♪